古美術買取 と 家宝の話

やはり仏画だろうか

江戸から明治期にかけての商業港〔川の港は 湊と表記するらしい〕にある実家にかかっている

現地の物産を積んで上方に上り、くだりの船で上方の文化物品を持ち帰ったという当時の物流

当家の仏画もそんな上方からの物流にのってやってきたらしい

このらしいというところも、古美術の魅力なのだろう/笑

素人目ながら、細かい着物の柄などが、さすがな品だとおもうのである

自画自賛とはこのことですね

はははは

これもやはり、家宝ともいうべき薩摩琵琶を横において、画中の仏さまは古美術買取を尻目に本日も安らかな表情を浮かべておられます

最終更新日  2008年06月13日 22時25分31秒

カテゴリー: ビューティー — admin 11:08 AM